特定非営利活動法人 患者のための医療ネット(PMネット)

会員用サービス 
イフ・アイ・サービス(略称 IIS:"If I"Service) 
2002. 8.31開設 2005. 6.23最終改訂

since 2002-09-04

 IIWY:「もしも、私があなただったら」(If I were you)という言葉があります。
 医療機関や治療法などの選択に関する問題、医療事故など医療についての法的問題などについて、困ったり悩んでいたりするときに、 Eメールで質問し、会員の中の回答担当者(医師・弁護士など)が、可能な範囲で、「もしも、私があなただったら、こうするだろう」と考えて回答する仕組みです。
 ★2004年9月20日から会員用のサービスになりました


<電子メールのあて先>
pm-jimu2*@yahoogroups.jp あて
(★@の前の*を削除したものが正しいアドレスです。)
(★ファイルが添付されているメール、html形式になっているなどテキスト形式でないメールは受付けられません。そのようなメールには返信は行われません。)


<注意事項>
1 電子メールの件名(Subject)について
  病名、手術などの措置の名前など、キーワードになる事項を書いてください。
 (★これに反するメールには、回答が行われません。「医療事故ホットメールの申し込み」「アドバイスお願いします」「ご相談します」のように、特定しにくい件名は、他の人からの電子メールと混同される危険がありますので、ご了承ください。)

2 電子メールの本文について
(1) 最初に、この注意事項を読まれた上で、「IISの注意事項を読みました。」と記載してください。

(2) ファイル添付、html形式は禁止されています。テキスト形式のメールのみが受け付けられることにご注意ください。

(3) 患者の氏名や医療機関の名称などは匿名でもかまいません。
  ただ、医療機関の名称については、他の医療事故例や何らかの参考になる情報がありうる場合には、実名の方が役立つことがありえます。
  複数の医療機関や医師が関係するときは、A病院・B病院、A医師・B医師などと表示してください。

(4) 電子メールを出される方が患者本人ではない場合は、患者本人との関係(患者の子、父、母など)を記載してください。

(5) 状況を正しく把握できないと、適切な回答ができないことがあります。
  入院や治療の経過、医師や医療機関が診断した病名、被害の内容を、わかる範囲で、なるべく詳しく書いてください。
  時間の経過に沿って、箇条書きをお願いします。
  また、患者の年齢、性別、身長、体重は、医療行為の適否に関係することがありますので、なるべく記載してください。
  そのほか、医師や医療機関の対応の仕方(誠実な対応かどうか、説明の内容や仕方など)を書いていただくと参考になります。
  最後に、質問事項を箇条書きで書いてください。質問事項は、簡潔に整理し、3点以内に絞ってください。 
  下記の<書式例>をご参照ください。

(6) 弁護士に相談や依頼をしたい場合は、医療事故については、まず、
  医療事故情報センター:各地の相談窓口連絡先一覧
   http://www3.ocn.ne.jp/~mmic/00701madoguti.htm
 を参考にしてください。
  それでは足りない場合や医療事故でない場合には、法律事務所がある地域の希望(例えば、自宅や勤務先の属する都道府県など)を記載してください。
  ただ、地域によっては、医療問題を扱っている弁護士や弁護士団体などについての情報を回答担当者が持っていないこともありえます。

(7) 医療機関の選び方に関しては、希望する地域がある場合にはその地域を明記してください。
    ただ、地域によっては、回答担当者が自分なら受診するという医療機関についての情報を持っていないこともありえます。

3 回答について
(1) 回答は、発信元のアドレス(ヘッダのFROMアドレス)(ただし、入会申込書に記載したアドレス、その後に変更があった場合は事務局に届け出ているアドレスに限ります。)あてに電子メールで返信する方法によって行います。
  なお、字数制限がある携帯電話で電子メールを利用される方の場合は、回答が途中で切れることがありますので、注意してください。

(2) 回答担当者が忙しいとき、問題状況の理解が困難なときなどは、回答できないことがありますので、ご了承ください。
  比較的早期に回答できる場合には1日か2日で回答できることがありますが、時間がかかることもあることをご了承ください。
  なるべく1週間以内に回答できるよう努めます。なお、2週間を経過しても回答がない場合は、残念ながら回答できないものとお考えください。

(3) 医療においては患者の自己決定が重要ですが、医療に関する問題への対応についても自己決定が重要です。
  イフ・アイ・サービスによる回答は、自己決定のための参考情報の1つとして扱ってください。
  イフ・アイ・サービスの回答担当者の間でも、判断や得ている情報が異なる場合もありえますので、回答内容は、イフ・アイ・サービスの回答担当者全員が一致したものとは限りません。

(4) 多くの相談があり、回答担当者がボランティアであって、限界があること、不公平な扱いになってはいけないこと等から、回答後の再相談についてまでは対応ができないことがあります。


<書式例>

 メールの本文は、以下の書式で送っていただけると、対応しやすいです。

−−−−
 IIS申込み

   氏名

 IISの注意事項を読みました。
 事実経過と質問事項は、以下のとおりです。

1 事実経過
2002年
7月1日 ・・・
8月1日 ・・・
・・・

2 質問事項
(1) ・・・
(2) ・・・
−−−−