特定非営利活動法人 患者のための医療ネット(PMネット)

 役員などの紹介


    2002.8.31掲載 2004.9.14最終改訂
since 2002-09-04


<理事・研究員>

 ●藤田康幸(弁護士:東京) 代表理事
  1952年生まれ。1980から、医療事故など、医療の問題に取り組んでいる。1996〜1998年、医療問題弁護団幹事長など。
  著作に、『医療事故対処マニュアル』(編著)(現代人文社、2000年)、「患者の人権と医療」治療(南山堂)83巻8号(2001年)、「セカンドオピニオンのあり方 −患者の権利との関係」現代のエスプリ(至文堂)416号(2002年)、など。

 ●清水陽一(医師:東京) 副代表理事
  1949年生まれ。専門は循環器内科。現在、新葛飾病院の院長。医療事故の防止や質の高い医療の提供に努力している。
  日本循環器学会専門医。日本冠疾患学会評議員など。

 ●加部一彦(医師:東京)
  1959年生まれ。専門は新生児科。現在、恩賜財団母子愛育会母子保健センター愛育病院の新生児科部長。
  著作に、『新生児医療はいま ー小さな命を守るために』(岩波書店、2002年)、『てのひらの中のいのち』(共著)(ゆみる出版、1994年)、『障害をもつ子を産むということ』(編著)(中央法規出版、1999年)、「アメリカの新生児医療と日本の新生児医療」(エドワード・ヒュームズ(川上直子訳)『Baby ER ー新生児集中治療室』監訳)(2002年)など。

 ●高橋純(ジャーナリスト:埼玉)
  通信社に40年近く勤務。1997年に長女を医療事故で亡くした。
  現在、医療問題に取り組んでいる。

 ●堀康司(弁護士:愛知)
  1970年生まれ。医療事故など、医療の問題に専業的に取り組んでいる。医療事故情報センター嘱託など。
  著作に、『医療事故対処マニュアル』(共著)(現代人文社、2000年)、「医療事故防止のための第一歩」外来小児科(2001年)など。

<研究員>

 ●安東宏三(弁護士:東京)
  医療事故など、医療問題に取り組む。医療問題弁護団団員など。
  著作に、『医療事故対処マニュアル』(共著)(現代人文社、2000年)、『医療事故の法律相談』(共著)(学陽書房、2001年)など。

 ●五十嵐裕美(弁護士:東京)
   医療事故など、医療問題に取り組む。医療問題弁護団団員など。
  著作に、『医療事故対処マニュアル』(共著)(現代人文社、2000年)、『医療事故の法律相談』(共著)(学陽書房、2001年)など。

 ●石井麦生(弁護士:東京)
  医療事故など、医療問題に取り組む。医療問題弁護団団員など。
  著作に『医療事故の法律相談』(共著)(学陽書房、2001年)など。

 ●伊藤律子(弁護士:東京)
  医療事故など、医療問題に取り組む。医療問題弁護団団員など。
  著作に『医療事故の法律相談』(共著)(学陽書房、2001年)など。

 ●今井秀一(医師:兵庫)
  1958年生まれ。専門は麻酔科。現在、兵庫県立淡路病院に勤務。
  麻酔標榜医、日本麻酔科学会麻酔指導医、ペインクリニック学会認定医、救急医学会認定医。

 ●岩岡秀明(医師:千葉)
  1956年生まれ。専門は内分泌・糖尿病。現在、船橋市立医療センター内科副部長。
  日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本内分泌学会専門医など。
  著作に、『臨床医マニュアル』(共著)(医歯薬出版、2000年)など。

 ●勝村久司(教諭:京都)
  高校教諭。1990年、妻の最初の出産で陣痛促進剤の被害にあい、長女を亡くす。以降、医療訴訟や市民運動に取り組む。「医療情報の公開・開示を求める市民の会」事務局長、「全国薬害被害者団体連絡協議会」副代表世話人など。
  著作に、『ぼくの星の王子さまへ 〜医療裁判10年の記録』(メディアワークス、2001年)、『レセプト開示で不正医療を見破ろう! 医療費3割負担時代の自己防衛術』(小学館(小学館文庫)、2002年)、『 患者と医療者のためのカルテ開示Q&A』 (岩波書店(岩波ブックレット)、2002年)など。

 ●菊元成典(弁護士:大阪)
  医療事故など、医療問題に取り組む。

 ●草刈万寿夫(医師:島根)
  1960年生まれ。血液透析専門の松江腎クリニックの院長。

 ●郡家正彦(医師・歯科医師:神奈川)
  専門は形成外科・口腔外科・歯科。医科と歯科にまたがり臨床に取り組んでいる。

 ●小澤邦寿(医師:群馬)
  1950年生まれ。専門は消化器外科。現在、群馬県衛生環境研究所の所長。
  日本外科学会指導医、日本消化器病学会認定医、日本消化器外科学会認定医など。
  著作に、『がん患者の在宅医療』(共著)(真興交易医書出版部、1998年)、『新臨床外科学』(共著)(医学書院、1999年)など。

 ●菅俣弘道(柔道整復師:神奈川)
  2000年4月に長女を医療事故で亡くした。
  医療事故の防止・救済に関する問題に取り組んでいる。

 ●杉野文栄(教諭:東京)
  都立高校の英語教師。1999年7月に三男を医療事故で亡くした。
  著作に、『「割り箸が脳に刺さったわが子」と「大病院の態度」』(小学館・小学館文庫、2000年)、「医療被害者の癒されない心」心と社会(日本精神衛生会)NO.108(2002年)など。

 ●鈴木敦秋(ジャーナリスト、東京)
  読売新聞記者。明治大学文学部卒。総合商社勤務を経て、1990年、読売新聞社入社。1994年から社会部。
  「連鎖過誤」、「続 連鎖過誤」、「大学病院を問う」、「医療 信頼への道」、「安心の設計」などのシリーズ連載にあたる。
  著書に、『大学病院に、メス!―密着1000日、医療事故報道の現場から 』(講談社、(2003年7月)など。

 ●隅田さちえ(医師:広島)
  1959年生まれ。専門は皮膚科。2003年より広島中区で皮膚科を開業。日本皮膚科学会専門医。

 ●高田宗明(医師:石川)
  1952年生まれ。専門は麻酔科。公立能登総合病院に勤務。
  麻酔指導医。ペインクリニック学会認定医、能登・緩和ケア研究会代表、石川緩和医療研究会世話人など。

 ●冨岡譲二(医師:東京)
  1961年生まれ。専門は救急医療。現在、国立国際医療センター救急部に所属。
  日本救急医学会認定医・指導医・評議員など。
  著作に、「国際救急医療」『救急・集中医療key word』(総合医学社 2001年)など。

 ●中川素充(弁護士:東京)
  医療事故など、医療問題に取り組む。医療問題弁護団団員など。

 ●夏井高人(法学者・弁護士:東京)
  専門は情報ネットワーク法。現在、明治大学法学部に所属。
  著作に、『裁判実務とコンピュ−タ』(日本評論社 1993)、『ネットワ−ク社会の文化と法』(日本評論社 1997)、『電子署名法』(リックテレコム 2001)など。

 ●増田聖子(弁護士:愛知)
  1960年生まれ、医療事故・患者の人権など医療問題に取り組む。
  医療事故情報センター副理事長、医療過誤問題研究会代表など。

 ●町村泰貴(法学者:愛知)
  専門は民事訴訟法・情報ネットワーク法。現在、南山大学法学部に所属。

 ●松井健二(弁護士:岡山)
  1958年京都生まれ。
  医療事故など医療問題に取り組む。

 ●元橋一郎(弁護士・歯科医師:東京)
  医療事故など、医療問題に取り組む。医療問題弁護団団員など。